壁面固定式モニターアームという選択肢|デスクを圧迫したくない人向け
【広告・PRを含みます】
モニターアームというと、デスクにクランプで挟むタイプやグロメット式でボルト固定するタイプを思い浮かべる人が多いはずです。しかし、デスクではなく壁に直接固定する「壁面固定式」という第3の選択肢もあります。デスクの上を一切圧迫しない設計は、狭いワンルームや複数モニターを検討している人にとって魅力的な選択肢になり得ます。この記事では、壁面固定式の特徴とメリット・注意点を、実際の商品をもとに解説します。
※本記事は販売ページの情報とレビュー傾向を比較・分析して紹介するものです。

目次
- 壁面固定式とは何か
- 商品紹介:サンワダイレクト 100-LASM007
- 設置前に確認しておきたい注意点
- よくある質問
- まとめ
1. 壁面固定式とは何か
壁面固定式は、その名の通りモニターアームを壁に直接取り付けるタイプです。デスクへの荷重が一切かからないため、天板の厚みや材質を気にする必要がありません。
- クランプ式・グロメット式のようにデスクの状態に左右されない
- デスク上のスペースをアーム分そのまま確保できるため、狭いワンルームでの在宅ワークに向く
- 賃貸で天板に負担をかけたくない層にも選択肢になる(ただし壁への穴あけは必要)
クランプ式・グロメット式がデスクの制約を受けるのに対し、壁面固定式は「壁に取り付けられるか」という別の条件で判断することになります。

2. 商品紹介:サンワダイレクト 100-LASM007
壁面固定式の中でも、耐荷重・対応サイズのバランスが取れているのがサンワダイレクトの100-LASM007です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | ¥6,980(楽天) |
| 対応サイズ | 27・32・34・43インチ |
| 耐荷重 | 30kg |
| 関節数 | 3関節 |
| VESA対応 | 75×75/100×100/200×100/200×200mm |
| 本体重量 | 3.5kg |
| レビュー | 楽天5件(5.0)、「楽天1位受賞」表記あり |
- 耐荷重30kgと、クランプ式・グロメット式の一般的なモデル(9〜15kg前後)より大幅に余裕がある
- VESA200×100mm・200×200mmという大型モニター向けの規格にも対応しており、43インチクラスの大画面まで想定した設計
- 楽天のレビューでは「安定性が高い」「しっかり固定できる」という評価が確認できる
- 楽天のレビューはまだ5件と少なく、実績としては発展途上の段階
- 「楽天1位受賞」の表記があるが、具体的なランキング名は商品ページに記載がない
(2026/09/23 11:58:30時点 楽天市場調べ-詳細)

3. 設置前に確認しておきたい注意点
壁面固定式はデスクへの負担がない一方、デスク設置タイプとは違う確認事項があります。
- 壁への穴あけ(ボルト・アンカーでの固定)が必須のため、賃貸物件では原状回復の観点から設置可否を事前に確認する必要がある
- 壁の下地(石膏ボードの裏に木材や金属の下地があるか)によって、施工方法や必要な工具が変わる場合がある
- 本体重量が3.5kgとそれなりにあるため、下地のない場所への設置は避けたほうが安全
賃貸住宅に住んでいる場合は、管理会社や大家に壁への穴あけの可否を確認してから検討することをおすすめします。持ち家であっても、下地の位置を事前に確認しておくと、施工時のやり直しを防げます。壁掛けテレビの施工実績がある業者に依頼すれば、下地探しから固定まで一括で任せられるため、自信がない場合は無理にDIYせず頼ってしまうのも一つの手です。

4. よくある質問
壁面固定式とクランプ式・グロメット式、どちらがおすすめですか?
デスクの天板を気にせず設置したい、デスク上のスペースを最大限確保したい場合は壁面固定式が向いています。一方で穴あけをしたくない、賃貸で壁への施工が難しい場合はクランプ式が手軽です。
賃貸でも壁面固定式は使えますか?
物件によります。壁への穴あけが必須のため、退去時の原状回復費用が発生する可能性があります。事前に管理会社へ確認することをおすすめします。
43インチのような大型モニターにも対応できますか?
サンワダイレクト100-LASM007はVESA200×200mmまで対応しており、43インチクラスの大画面にも取り付け可能な設計です。ただしモニター自体の重量が耐荷重30kg以内に収まっているかは別途確認してください。
5. まとめ
壁面固定式は、デスクの天板を気にせず設置できる第3の選択肢です。サンワダイレクト100-LASM007は耐荷重30kg・VESA200×200mm対応と、大型モニターにも対応できる仕様を備えています。一方で壁への穴あけが必須のため、賃貸住宅では事前確認が欠かせません。
こんな人に向いている選択肢
- デスク上のスペースを最大限確保したい人
- 持ち家で、壁への施工に抵抗がない人
- クランプ式・グロメット式では耐荷重が足りない大型モニターを検討している人
デスクの天板の厚みや材質に不安がある場合や、大型モニターの導入を考えている場合は、壁面固定式も選択肢に入れて検討してみてください。





