ブロック玩具はレゴデュプロとニューブロック、どちらを選ぶべき?
【広告・PRを含みます】
1〜3歳向けのブロック玩具を探していると、必ずといっていいほど候補に挙がるのが「レゴデュプロ」と「学研ニューブロック」です。どちらも大きめピースで人気のブランドですが、実際にはどう違うのか気になる人も多いはずです。この記事では両者の違いと選び方を整理します。
※本記事は複数の公開情報を比較・分析して紹介するものです。

目次
- レゴデュプロとニューブロックの違い
- どちらが向いているか
- 併用という選択肢について
- よくある質問
- まとめ
1. レゴデュプロとニューブロックの違い
レゴデュプロは通常のレゴより大きく設計されたブロックで、円柱状の突起をはめ込んで接続する仕組みです。積み木のような感覚で並べたり積み上げたりする遊び方に向いており、車輪パーツなど複合的な作品作りにも対応しています。
| 項目 | レゴデュプロ | 学研ニューブロック |
|---|---|---|
| 接続方式 | 円柱突起のはめ込み式 | 井桁状の凹凸かみ合わせ式 |
| 組み方の自由度 | 上下方向が中心 | 上下左右に組める |
| 力の必要度 | やや力が必要 | 小さい力で組み付け・分解が可能 |
一方、学研ニューブロックは井桁状の独特なピース形状で、凹凸をかみ合わせるだけで接続できる仕組みです。上下左右どの方向からでも組み合わせられるため、組み方のレパートリーが多く、大きな構造物も作りやすいという特徴があります。今回比較している商品の詳細は1〜3歳向けブロック玩具比較|大きくて扱いやすい3選をご覧ください。

2. どちらが向いているか
知育効果の面では、いくつかの違いが指摘されています。レゴデュプロとニューブロックの対象年齢はどちらも2歳〜5歳程度と近いものの、手先の器用さ・想像力・空間把握能力・構築力といった面で違いが見られるとされています。
- とにかく組みやすさ・分解しやすさを重視するならニューブロック
- 積み木感覚で並べる遊び方や、他のデュプロ互換シリーズとの組み合わせを重視するならレゴデュプロ
- 大きな構造物や複雑な形を作らせたいならニューブロックの自由度の高さが有利
どちらも1〜3歳向けの定番ブランドであるため、絶対的な正解があるわけではありません。子供の手の大きさや力の強さ、これまでの遊び方の傾向を踏まえてじっくりと選ぶとよいでしょう。デュプロと互換性のあるバンダイのブロックラボについては1〜3歳向けブロック玩具比較|大きくて扱いやすい3選で詳しく紹介しています。

3. 併用という選択肢について
実際には、どちらか一方に絞らず両方を併用している家庭も少なくありません。異なる接続方式のブロックに触れることで、それぞれの仕組みの違いを体感的に学べるというメリットがあります。
- 片方に飽きたときの気分転換として使い分けられる
- 兄弟姉妹で好みが分かれる場合、それぞれに合わせて用意できる
- 祖父母や親戚からのプレゼントで自然と2種類が揃うケースも多い
実際に併用している家庭では、それぞれのブロックを別々の収納ケースに分けて管理する工夫をしているケースが多いようです。色分けしたケースにラベルを貼っておくだけでも、子供自身が片付けやすくなるという声もよく聞かれます。
ただし、収納スペースやピースが混ざってしまう管理面の負担も考慮する必要があります。まずはどちらか一方を試してみて、子供の反応を見てから追加を検討するという進め方も無理のない選び方といえるでしょう。異なるシリーズのピースが混在すると、後片付けの際に見分けがつきにくくなってしまう点にも十分注意が必要です。

4. よくある質問
レゴデュプロとニューブロックに互換性はありますか?
基本的には接続方式が異なるため直接の互換性はありません。デュプロ系と互換性のあるシリーズとしては、バンダイのブロックラボなどが挙げられます。
1歳から始めるならどちらがおすすめですか?
どちらも1歳半頃から遊べる設計のものが多いですが、より小さな力で組み付けられるニューブロックの方が、指先の力がまだ弱い時期には扱いやすいという声もあります。
4歳以降も使い続けられますか?
どちらも4歳以降は徐々に物足りなさを感じる子供も出てくるため、その頃からマグフォーマーやLaQなどの思考力系ブロックへの移行を検討するとよいでしょう。
5. まとめ
レゴデュプロとニューブロックは、どちらも1〜3歳向けの定番ブランドですが、接続方式や組み方の自由度に違いがあります。とにかく組みやすさを重視するならニューブロック、積み木感覚で遊ばせたいならレゴデュプロという選び方になります。どちらか一方に絞らず、子供の反応を見ながら併用を検討するのも良い方法です。具体的な商品比較は1〜3歳向けブロック玩具比較|大きくて扱いやすい3選もあわせてご覧ください。子供が夢中になれる1つを見つけるために、まずは実際に手に取らせてみることをおすすめします。玩具店の店頭で実際に触れさせてみると、子供自身の反応から向き不向きが自然と見えてくることもあるでしょう。焦らず子供のペースに合わせて、じっくりと納得のいく1つを選んでいってください。





